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【妊娠線ケアはいつから始めるの?】でき始める前に!正しい予防法とおすすめクリームを徹底解説!

 2018/09/25 妊娠・出産
この記事は約 13 分で読めます。 1,198 Views

赤ちゃんが順調に育って、お腹が大きくなってくると「妊娠線」と呼ばれる跡が現れます。妊娠線は妊婦さんの70%以上に現れると言われていて、一度できてしまうと完全に消すことは難しいとされていますので、正しい予防策を行う事が大切です。

しかし、妊娠線はいつからできるの?・どこにできるの?・いつからケアをするべき?・正しい予防法は?など、妊娠線ケアについて不安や疑問を感じているかもしれませんね。

妊娠線ケアは、妊娠線ができ始める前の「妊娠初期」から始める事が大切です。そこで今回は、なぜ早期の妊娠線ケアが必要なのか・正しい妊娠線予防法・妊娠線予防クリームの使い方などについて徹底解説します。

 

妊娠線はいつからでき始めるの?

妊娠線ができ始めるタイミングは人それぞれで個人差はありますが、一般的には「妊娠後期(妊娠8ヶ月〜10ヶ月)頃」に現れる事が多いようです。1本だけ妊娠線ができる人もいれば、数十本以上現れる人もいます。

ただ、中には妊娠5ヶ月〜7ヶ月頃の妊娠中期からできはじめる人や、早いと妊娠初期から妊娠線が現れたという妊婦さんもいます。逆に出産まで全く妊娠線が現れなかったという人もいます。

このように、妊娠線ができ始めるタイミングや症状には個人差がありますが、妊娠線が現れてしまってからでは消すことが困難になります。早いタイミングで妊娠線が現れても大丈夫なように早期の予防が大切です。

妊娠線はどこにできる?

妊娠線と聞くと、「お腹にできる跡でしょう?」と思うかもしれませんね。ところが、実は妊娠線は他の部位にも現れるのです。

妊娠線ができやすい身体の部位は?
お腹
イメージ通り、やはり妊娠線ができやすいのはお腹です。特に下腹部から恥骨までの部分に現れやすいです。

お尻
お尻も妊娠線ができやすい部位の1つです。妊娠すると出産の為に腰やお尻に肉がついてきますので、妊娠線が現れるのです。


妊娠するとおっぱいを作るために乳腺が発達して、バストが大きくなります。そのため、胸にも妊娠線ができる事があります。

太もも
特に太ももの外側にできる事が多いです。

二の腕
意外な所で、二の腕に妊娠線ができる事もあります。外に見えやすい部分でもありますので、二の腕の妊娠線はぜひとも避けたいですよね。

妊娠線ができやすい人はどんな人?

個人差のある妊娠線ですが、どんなタイプの人が妊娠線ができやすいのか?という事は分かっています。以下にあてはまる人は特に早期のケアを心がけましょうね。

乾燥肌・皮膚が硬い

乾燥肌や皮膚が硬い人は皮膚の伸縮性が低いので、妊娠線ができやすい傾向にあります。

小柄・痩せている人

もともと小柄な人や痩せている人は妊娠すると、一般的な人に比べて皮膚の伸びが大きくなります。そのため、皮膚の亀裂が起こりやすくなり妊娠線ができる原因となります。

妊娠中に急激に体重が増加した人

安定期に入る妊娠中期になると、つわりも治まり食欲も出てきます。必要以上に体重が増えてしまうのは妊娠線が現れる原因となります。

運動不足

上記と同じく、妊娠中に運動不足が続くと体重増加へつながります。体重増加は妊娠線の原因となりますので注意が必要です。

経産婦の人

一度出産を経験していると、2人目以降はお腹がより早く・大きくなる傾向があります。そのため、急激に皮膚が引っ張られる事で妊娠線ができやすくなります。

双子や三つ子を妊娠している人

双子や三つ子を妊娠していると、その分お腹も大きくなりますので妊娠線ができやすくなります。

妊娠線は消えるの?

すでにお話した通り、妊娠線は一度できてしまうと完全に消す事は難しいと言われています。

できてしまった妊娠線は赤紫色の跡が残ります。出産後に色は薄くなりますが、白く残ったり、皮膚の表面がボコボコとして跡になってしまいます。

妊娠線はなぜできる?
妊娠すると、ステロイド(糖質コルチコイド)というホルモンの分泌が盛んになります。ステロイドには、美肌に良いとされるコラーゲンを作り出す細胞の増殖を抑える働きがあります。そのため、肌の潤いと弾力性が失われてしまいます。

さらに、お腹の中の赤ちゃんが大きく成長するとともにお腹が大きくなってきます。肌が急激に短期間で強く伸ばされる上に、潤いと弾力が少なくなっているので、肉割れを起こしてしまうのです。それが妊娠線として現れます。

 

妊娠線ケアはいつから始めれば良い?

妊娠線ケアはまだお腹の大きくなっていない「妊娠初期(妊娠2ヶ月〜)頃」から始める事が大切です。

「お腹が大きくなってきてからケアすれば良いのでは?」と思うかもしれませんが、妊娠線は肌の肉割れが原因です。お腹が急激に大きくなるタイミングでは、既に皮膚のコンディションを整えた状態である事が妊娠線予防の大切なポイントです。できるだけ早く肌のケアを行っておく事が重要です。

しかし、妊娠初期の時期はつわりや体調不良などに悩まされているかもしれません。つわりや体調不良が辛い時は無理に妊娠線ケアを行う必要はありません。くれぐれも体調を優先しましょう。体調が良い時・気分が良い時に軽くケアを行う程度で問題ありません。

妊娠線ケアは妊娠初期頃から意識しはじめて、つわりが落ち着く安定期(妊娠中期)から本格的にケアを開始する、という流れが理想的でしょう。

 

妊娠線を作らないための3つの予防策

妊娠線ケアは、妊娠したらできるだけ早く始める事が大切だという事が分かりました。では、具体的にはどんなケアをすれば良いのでしょうか?3つのポイントをご紹介します。

妊娠線予防クリームで保湿する

妊娠線の原因は赤ちゃんが成長して大きくなる事で、お腹や腰の皮膚が急激に伸びたり、体重増加により皮下脂肪が増えて皮膚が伸びる事です。

妊婦さんの皮膚が伸びてしまう事は避けられませんので、その伸びに耐えられる潤いのある柔らかい皮膚を作っておく事が大切です。潤いのある柔らかい皮膚を作る秘訣は、日頃から「妊娠線予防クリーム」を塗って保湿する事です。

妊娠線予防クリームは、乾燥を防ぎ、脂性の肌に近づける事で皮膚の伸びを良くしてくれます。先程ご紹介した「妊娠線ができやすい状態」を回避する事ができるのです。もちろん、お腹だけでなく、胸や太もも・お尻・二の腕などにも使用する事ができますよ。

妊娠線ができてしまってから妊娠線予防クリームを塗っても、できてしまった妊娠線を消すことはできません。早い段階から妊娠線予防クリームを使って皮膚のコンディションを整えておく事が何より重要です。

体重を必要以上に増やさない

妊娠中に体重が増えるのは当然の事ですが、必要以上の体重増加は妊娠線ができやすくなる原因となります。他にも、太り過ぎは妊娠高血圧症候群や腰痛・難産の原因にもなりますので注意が必要です。

特に、安定期に入るとつわりも落ち着いて食べ物が美味しくなります。偏った食生活にならないように充分注意しましょうね。バランスの良い食事をする事が大切ですが、肌に良いとされるビタミンCやコラーゲンを特に気にして摂取できると良いでしょう。

また、脂肪がつきにくい身体にするためにウォーキングなどの軽い運動も行えると良いですね。

ただし、妊娠中は無理は禁物です。食事制限や運動を行う際は必ず医師に相談した上で、身体に負担がかからないようにしましょう。

腹帯やガードルで予防する

マタニティ用の腹帯やガードルは、大きくなったお腹を支えてくれます。お腹の皮膚の負担が少なくなりますので、妊娠線予防にもなります。妊娠線予防クリームを塗った後に、腹帯やガードルでお腹を覆えば保湿力も高まりますのでより皮膚の状態も良くなるでしょう。

また、お腹が冷えて血行が悪くなる事は妊婦さんの健康はもちろん、皮膚にもよくありません。お腹をしっかり包み込む腹帯を着用すれば冷え防止にもなりますよ。

 

妊娠線予防クリームの正しい使い方

妊娠線予防クリームは正しい使い方をしないと100%の力を発揮できません。妊娠線予防クリームの効果的な塗り方をしっかり理解して、妊娠線ができにくい皮膚を作っていきましょう。

クリームをたっぷり使って塗る

妊娠線予防クリームはケチらずにたっぷり使いましょう。妊娠線を予防するには、常にしっかりと保湿され皮膚が潤っている事が大切です。普段のボディケアの時よりも多めにクリームを使います。妊娠線予防クリームを塗って5〜10分程経過後でも、しっとりとしているくらいが良いでしょう。お腹の場合は、クリームを塗った後に腹巻きタイプの腹帯でお腹を覆ってあげるとさらに効果的ですよ。

リンパに沿って優しく塗る

妊娠線予防クリームはリンパに沿って、優しく塗っていきましょう。

例えば、お腹であればおヘソの周辺から足の付け根に沿ったリンパ節と、みぞおち周辺から脇の下に沿ったリンパ節の2つがあります。この周りを時計回りに円を描くように塗ると良いでしょう。

リンパに沿ってクリームを塗ると、血行も良くなりますので老廃物の排泄や冷えの防止にもなりますよ。

妊娠線ができやすい部分をマッサージする

リンパを意識しながら、さらにマッサージする感覚で塗っていくとより効果が高まります。

妊娠線を予防するには、皮膚の中まで柔らかくする事がポイントです。皮膚の表面だけでなく、真皮・や皮下組織まで届くようにマッサージしながら塗ると良いでしょう。

ただし、強いマッサージは禁物です。優しく撫でるような感じでマッサージしましょうね。特にお腹は強く押さないように注意しましょう。

二の腕や太ももは揉むようにマッサージしても大丈夫です。二の腕は下から上へ脂肪を流す感覚で、肘から脇の下に向かってマッサージしましょう。逆に、太ももは上から下がポイントです。足の付け根から膝に向かってマッサージしましょうね。

また、胸のマッサージは下から上です。右手で左胸、左手で右胸を持ち、持ち上げるようなイメージで行います。リンパに沿ってマッサージする事も意識しましょうね。

お尻の場合も下から上です。持ち上げるようにマッサージしてあげましょう。

クリームを塗るベストタイミングはお風呂上がり

お風呂上がりは肌の保湿力が低下している状態です。乾燥して肌が硬くなってしまう事を避ける為にも、お風呂から出たらクリームを塗ることを忘れないようにしましょう。

お風呂上がりはクリームの浸透も良いですので、しっかり保湿する事ができますよ。

クリームは朝晩の2回塗ろう

クリームを塗る回数は、妊娠初期はお風呂上がりの1回でも問題ありません。妊娠中期に入ったらお腹も少しずつ大きくなってきますので、お風呂上がりに加えて朝も塗る事をオススメします。ただ、お腹の大きくなるスピードが早い場合はなるべく早くから1日2回へ変更するのが良いでしょう。

妊娠後期から臨月にかけては、特に妊娠線ができやすい時期です。この時期は1日5〜6回程に増やしても塗り過ぎではありません。お肌や皮膚の状態を見ながら回数を増やしてみてくださいね。

 

妊娠線予防クリームの正しい選び方

妊娠線を予防するには、妊娠線予防クリームを利用する事は必須と言えます。しかし、現在は多くの専用クリームが販売されているため、どのクリームを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、ここでは妊娠線予防クリームの正しい選び方について解説します。

一番のポイントは「保湿力」

妊娠線予防クリームを選ぶ時に、最初におさえておきたい重要なポイントは「保湿力」です。

皮膚を保湿して、潤いのある柔らかい肌に整えておく事が妊娠線予防の一番のポイントです。そのために必要なのが保湿力です。

いくら値段が安いからと保湿力が低いクリームを選んでしまうと、充分に潤った皮膚が作られず妊娠線予防に失敗してしまいます。

まずは「高い保湿力」を条件に妊娠線予防クリームを選ぶように心がけましょう。併せて、引き締め効果が期待できる葉酸や、美肌効果のある成分を含む商品を選ぶと良いでしょう。皮膚の柔らかさに加えて弾力も増すので、より妊娠線予防力が高まりますよ。

肌に優しい成分を使っている商品を選ぼう!

妊婦さんの肌はとても敏感で、今まで普通に使えていたスキンケア商品でも合わなくなる事があります。そのため、その妊娠線予防クリームが肌に優しいか・肌にとって良くない余分な成分が入っていないか、という事は充分に確かめるようにしましょう。

特に、パラペンなどの化学成分・不純物が含まれたクリームは、お腹の中の赤ちゃんにも悪影響を及ぼす危険性があります。

無添加でオーガニックなど、肌にとって低刺激の商品を選ぶようにしましょう。そのうえで、保湿力が高い成分が含まれていたり、美肌成分が配合されている商品を見つけられると良いですね。

塗り心地は伸びやすくて、べとつきが少ないものを!

妊娠線予防クリームは妊娠中毎日使う事になります。肌になかなかなじまなかったり、ベトベトしすぎていたり…使いにくい商品を選んでしまうと、毎日の塗り込みが嫌になってしまうかもしれません。

途中でクリームを塗るのを止めてしまわないように、なるべく塗りやすい商品を選ぶのも妊娠線ケアを長続きさせるためのポイントです。

クリームの伸びが良く、あまりベトベトしていないタイプがオススメですよ。

匂いの少ないタイプを選ぼう!

妊娠中、特につわりの時期は匂いにもとても敏感になります。妊娠線予防クリームの香りで不快な思いをしないように、匂いの少ないタイプを選ぶようにしましょう。柑橘系やアロマ系の香りがわずかに残るようなタイプがオススメですよ。

普通のボディクリームではだめなの?
専用の妊娠線予防クリームじゃなくて、普通に市販されているボディクリームじゃダメなの?と思う人もいるかもしれませんね。

しかし、市販されている普通のボディクリームは妊娠線を予防できるほどの保湿力はありません。また、妊娠中の敏感肌にとっては刺激が強すぎる成分が含まれている事も多いです。

妊娠中はデリケートな時期です。お腹の中の赤ちゃんのためにも、妊婦さんにとって安心できる成分と高い保湿力が期待できる専用クリームを使うようにしましょうね。

 

ママの芽編集部オススメの妊娠線予防クリームはこれ!

ここまでで、妊娠線予防クリーム選びのポイントについて解説してきました。しかし、数あるクリームの中で、この条件を満たす商品を探すのは大変ですよね。

そこで、妊娠線予防クリーム選びのポイントを満たした、ママの芽編集部イチオシの商品をご紹介します!

ベルタマザークリーム

ベルタマザークリームは妊娠線予防クリーム選びのポイントを全て満たしていて、先輩ママからも評判の良い大人気の商品です。

高品質で高い保湿力
無添加・オーガニックで肌に優しい
潤いをしっかり浸透させ、肌の角質層から徹底ケア
美容成分をたっぷり配合
引き締め効果のある葉酸も配合
不快感を感じさせない、ほのかに香る柑橘系
伸びの良さと肌なじみもバツグン

ベルタマザークリームは多くの女性誌でも高評価で、売上・満足度・人気度No.1の三冠を達成しています。生産工程においても、医薬品を製造できるレベルの安全で高品質なGMP工場で製造されています。

妊娠線ケアに大きな効果を見込める上に、肌にも優しく、美容効果もバツグンです。安心の無添加・オーガニック成分なので、赤ちゃんにも使う事ができます。

数ある妊娠線予防クリームの元祖と言われていて、どの商品よりも保湿力が高いと評判ですよ。

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妊娠線ケアは継続して行いましょう

妊娠線ケアはできるだけ早くから行う事が重要ですが、同時に「継続」してケアを行うこともとても大切です。

面倒になって途中でやめてしまうと、残念ながら皮膚のコンディションはすぐに悪くなってしまいます。特に妊娠線は妊娠後期に最も現れやすいですので、妊娠初期から出産まで、気を抜かずに継続してケアを行っていけると良いですね。

 

まとめ

今回は、妊娠線ケアについて詳しく解説しました。

妊娠線ケアは妊娠初期頃からできるだけ早く始める事が大切です。妊娠線予防クリームを利用して皮膚の保湿力を高め、潤いのある伸びやすい皮膚にする事がポイントとなります。

妊娠線予防クリームは、保湿力の高さや肌への優しさ・塗り心地・匂いを基準に選びましょう。どの商品を選べばよいか迷ってしまった時は「ベルタマザークリーム」を試してみる事をおすすめします。

また、妊娠線ケアは継続する事も大切です。妊娠初期から出産までしっかりとケアを行い、綺麗な肌を実現させましょうね。

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