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【妊娠したかも…?と思ったら】今すぐ確認・準備する事・注意点のチェックリストまとめ

 2018/09/08 妊娠・出産
この記事は約 17 分で読めます。 5,227 Views

妊娠すると、普段とは異なる身体や気持ちの変化が起こりやすくなります。あなたも、いつもと違う症状に「もしかして妊娠したかも…?」と感じているかもしれませんね。

そして、「妊娠検査薬はいつ使えば良い?」「病院はいつ行けば良いの?」「妊娠したら準備する事は?」「注意しなくちゃいけない事はある?」など、はじめての経験に不安を感じている事でしょう。

そこで今回は、妊娠前の正しい妊娠検査薬の使用法や、病院へ行くタイミングとより良い産婦人科の選び方。そして、母子手帳の交付や出産育児一時金の申請など、妊娠したら準備する事。妊娠が分かったら避けておきたい注意点や積極的に行いたい栄養摂取など、詳しく解説していきます。しっかり準備して、これからの妊娠生活に備えておきましょう。

 

目次

妊娠したかも…?と思ったら、確認する事リスト

それでは、まずは「妊娠したかも…?」と思ったら、すぐに確認しておきたい点について解説します。妊娠初期症状の確認や、正しい妊娠検査薬の使い方や・産婦人科選びのポイントを理解しておきましょう。

妊娠初期症状をチェックしてみよう

妊娠期間は一般的に「妊娠初期」「妊娠中期」「妊娠後期」の3期間に分けられています。特に、妊娠初期の早い段階である「直近の生理開始日から次回の生理予定日まで」の期間を「妊娠超初期」と呼びます。

この妊娠超初期に起こる身体や気持ち・基礎体温の変化などによって「妊娠したかも?」と感じる女性が多いようです。

妊娠超初期ではまだ妊娠検査薬は正常な反応を示しません。もし、いつもとは違う体調や気持ちの変化を感じた場合は、他にも妊娠初期の症状が起こっていないかを確認してみましょう。

妊娠初期に起こりやすい症状は以下の記事で詳しく解説しています。当てはまる症状がいくつもある場合は妊娠の可能性があります。是非チェックしてみてくださいね。

CHECK
妊娠期間の数え方は、直近の生理開始日を妊娠0週0日としてカウントを開始します。実際に妊娠が成立するのは妊娠3週頃となりますので、実は妊娠超初期はまだ妊娠はしていないとも言えます。

しかし、妊娠の兆候は妊娠超初期から少しずつ現れはじめます。小さな身体の変化に注意して妊娠の可能性を探れると良いですね。

妊娠検査薬で確信を得よう!ただし、フライング検査には注意!

次に確認したいのは、妊娠検査薬の利用です。一般的に日本で販売されている妊娠検査薬の精度は99%以上と言われています。どのメーカーの妊娠検査薬を利用しても大差はありません。簡単に精度の高い検査が行えますので、病院に行く前にご自身で妊娠の確信を得ておきましょう。

妊娠検査薬は薬局はもちろん、ネットショップでも気軽に購入する事ができます。薬局で買うのはなんとなく抵抗がある…という方はネットショップを利用するのも良いでしょう。

ただし、精度の高い妊娠検査薬ではありますが、使用するタイミングを間違えると正しい結果にはなりません。妊娠検査薬で正確な検査ができるのは「生理予定日から一週間後」となっています。早く結果が知りたくて、フライングして検査したくなる気持ちも分かりますが、正しい検査ができませんので注意しておきましょう。

どうしても早いタイミングで知りたい。という場合は、生理予定日頃から使える早期妊娠検査薬も販売されています。ただ、一般的な妊娠検査薬よりも精度は低くなりますので、生理予定日から一週間後に再度検査を行う事をオススメします。

陽性が出たら病院へ!でも、どのタイミングでいくべき?

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科を受診しましょう。病院では、妊娠検査薬と同様尿検査に加えて、赤ちゃんの胎動(心拍)が確認できた時点ではじめて「妊娠」と診断されます。一旦着床して妊娠検査薬でも陽性反応が出ても、受精卵が育たず流れてしまうという妊娠超初期の流産となる可能性もあるからです。

胎動が確認できないと妊娠と判断されず、再度病院へ受診しに行く必要があります。そのため、病院へ行くのは胎動が始まる妊娠5週目(直近の生理開始日から5週目)前後がベストです。妊娠検査薬が使えるようになるタイミングとほぼ重なるので、陽性反応が出たらすぐに病院へ行って問題ないでしょう。

より良い産婦人科を選ぶために。産婦人科選びのポイントは?

産婦人科は妊娠から出産まで、これから10ヶ月以上のお付き合いをする大切なパートナーとなります。産婦人科は普段の対応から、入院生活・食事・出産方法・出産費用など病院によって様々です。より良い産婦人科を選ぶために、産婦人科選びのポイントをおさえておきましょう。

事前に情報収集して病院の特徴や強みをチェックしておこう

事前になるべく多くの情報を集めて、失敗の無い産婦人科選びを行いましょう。まずはインターネットで産婦人科のホームページを確認し、強みや特徴をチェックしましょう。立ち会い出産が可能か、無痛分娩には対応しているか、などご自身の希望に合った対応を行ってくれるか確認しておくことはとても大切です。

また、口コミサイトや先輩ママの実際の声もとても参考になります。生の声は良いことはもちろん、悪い点もリアルなお話を聞く事ができますよ。

自分にあった病院の種類を選ぼう

総合病院を選ぶのか・個人病院もしくは助産院にするのか、という視点で考えてみるのも良い方法です。

総合病院の場合は他の科もあり、万が一の場合の安心感があります。ただ、対応してくれる医師が毎回同じでない場合や、待ち時間が長くなるという欠点もあります。

個人病院の場合はそれぞれ特徴や強みがありますので、理想の出産方法と個人病院の特徴がマッチすると希望を叶える事ができるでしょう。

助産院は昔ながらの出産を希望する方に人気があります。ただし、助産院は医療行為ができませんので、もしもの時のために産婦人科としっかり提携しているか確認しておく必要があります。

出産費用は病院によって異なります!

出産費用も病院によって様々です。必要な費用は、総出産費用から「出産育児一時金」の42万円を差し引いた金額になります。サービスや入院時のお部屋・食事にこだわりのある産婦人科の場合、出産費用が高くなる傾向があります。

出産育児一時金の直接支払制度を導入しているかどうかも確認しておくと良いでしょう。直接支払制度を導入していない場合は、一旦出産費用を全額立替えて支払う必要がありますので注意しておきましょう。

自宅から近い病院がオススメ

自宅から病院までの距離も重要です。今後何度も通院する事になりますので、なるべく自宅から近い産婦人科を選ぶように心がけましょう。

 

妊娠の可能性がある場合に注意する事リスト

続いて、「妊娠したかも?」と感じて、妊娠の可能性がある時に注意しておきたい点についてご紹介します。禁酒・禁煙、食生活の改善、葉酸の摂取などを行い、赤ちゃんが健康で元気に育つ環境を作っておきましょう。

体調や気持ち・感覚など、普段との違いに気をつけて!

妊娠すると、様々な変化が起こると共に、身体はとても繊細になります。特に妊娠が成立するまでの時期は不安定な状態が続きます。早期流産や子宮外妊娠など、治療が必要になる事もあります。

はじめての妊娠は身体の異変に気が付かなかったり、無理をしてしまいがちになる事も多いようです。少しでもからあの違和感や不安を感じたら、無理をしないで医師に相談するようにしましょう。

禁煙・禁酒を徹底しよう

妊娠が成立する前でも、妊娠の可能性がある場合は必ず禁煙・禁酒を徹底しましょう。タバコやアルコールは胎児の成長に悪影響を及ぼす可能性がある事が分かっています。

タバコは流産の危険性を高くしたり、ママにとっても妊娠合併症の危険性を高めます。アルコールは、産まれてくる赤ちゃんに奇形が発生するリスクが高まります。

タバコやアルコールは日常の日課になっているとなかなか止める事が難しいですが、産まれてくる赤ちゃんの事を思って我慢できるように頑張りましょうね。

カフェインの摂取を控えよう

コーヒーに代表されるカフェインを多く含む食品は、妊娠の可能性がある頃から控えておくのが良いでしょう。

カフェインは流産のリスクや貧血・高血圧の誘発など、妊婦さんにとって良くない影響を及ぼす可能性が高まります。また、お腹の中の赤ちゃんにも発育障害・低体重児などのリスクが高まる事が分かっています。

ただ、カフェインにはリラックス効果もありますので、何かとストレスの溜まりやすい妊婦さんにとって強い味方になる側面もあります。カフェインは全く摂ってはいけない、という訳ではありません。1日100ml以内であればほとんど影響が無いと言われています。1日1杯程であれば問題ありませんので、上手に活用できると良いですね。

CHECK
カフェインはコーヒーだけでなく緑茶や紅茶・コーラ・ココア・チョコレートなどにも含まれていますので注意しましょう。

また、コーヒー・紅茶が飲みたい!という欲求を我慢ばかりしていると、逆にストレスが溜まってしまい良くありません。どうしてもコーヒーや紅茶が飲みたい時は、ノンカフェインのものを選んで飲むようにしましょう。

妊婦さんにオススメのノンカフェインコーヒーの一つに「たんぽぽコーヒー」があります。たんぽぽコーヒーには妊婦さんに不足しがちなビタミンや鉄分が含まれています。妊婦さんに多い冷え性や便秘の改善にも有効です。

妊娠中に必要な栄養素も同時に補う事のできるノンカフェインコーヒーですので、是非試してみてくださいね。

妊婦さんに必須の「葉酸」を摂取しはじめよう!

妊婦さんに必須の栄養素の1つに「葉酸」があります。妊娠したかも、と感じたらすぐに葉酸を摂取しはじめましょう。

葉酸は赤ちゃんの成長に大切な栄養素で、先天性疾患のリスクを軽減させる効果もあります。ホウレン草やブロッコリーなどの緑色の野菜に多く含まれていますので、毎日の献立に積極的に取り入れていきましょう。

ただ、葉酸は熱に弱く水に溶けやすい性質のため、必要量が摂取しにくい栄養素でもあります。食事だけでは必要量を摂取する事が難しいので、補いきれない分はサプリメントから摂取する事を厚生労働省も推奨しています。日々の食事と併せて、サプリメントも上手に活用して葉酸をしっかり摂取していきましょう。

葉酸の詳しい効果や、摂取する理由・オススメのサプリメントについては以下の記事で徹底解説しています。

普段飲んでいる薬がある場合は要注意!

普段から飲んでいる薬やサプリメントがある場合は、妊娠したかもと思ったらまずは服用を中止するようにしましょう。早めにかかりつけの病院を受診して、飲んでも良い薬かどうか確認するようにしましょうね。

サプリメントの中には、ママの身体や胎児に悪影響を及ぼす可能性のあるサプリも存在します。自己判断で服用を続けないで必ず医師に確認するようにしましょう。妊娠中でも服用可能な薬やサプリを処方して貰えますよ。

 

妊娠が分かったら準備しておく事リスト

めでたく妊娠が確定したら、準備しなくてはいけない事もあります。ここでは、母子手帳の交付や出産育児一時金の申請・分娩予約など、妊娠が分かったら行うべき準備についてご紹介します。

役所や保健センターへ「母子健康手帳」を貰いに行こう

母子健康手帳とはいわゆる「母子手帳」と呼ばれる冊子です。妊娠・出産の経過から、予防接種の記録・満6歳までの子供の健康や発育状態を記録しておく大切な手帳です。

妊娠が分かったら、必ず母子健康手帳の交付手続きを行いましょう。母子手帳は住民票のある市区町村の市役所や保健センターで受け取る事ができます。受付時間や交付に必要な書類などは市町村によって若干異なりますので、ホームページなどで確認の上、交付手続きに出掛けましょう。

母子手帳交付に必要なものは、一般的には次のようなものになります。

妊娠届出書
出産予定日が分かる書類
妊婦さん本人の個人番号(マイナンバー)
身分証明書
CHECK
母子手帳の交付手続きをするタイミングは、多くの場合は産婦人科で「母子手帳を貰ってきてください。」と指示されます。妊娠が確定しても医師からの指示がない場合は、受診時に受付などで聞いてみると良いでしょう。

母子手帳を貰ったら外出時も常に携帯し、大切に扱うようにしましょうね。

出産する産婦人科病院を決めて分娩予約をしよう

出産を行うには予め「分娩予約」をしておく必要があります。先程ご紹介した産婦人科選びのポイントを参考に、ご自身の希望に合った病院を選んだら分娩予約をしておきましょう。

人気のある産婦人科の場合は、すぐに予約が埋まってしまう場合もあります。なるべく早めに予約できると良いですね。少なくとも妊娠20週くらいまでには病院を確定させて予約を済ませておきましょう。

里帰り出産を希望している場合も、現在通っている病院に紹介状を書いてもらい、早めに里帰り先の産婦人科の分娩予約を行いましょうね。

出産費用を軽減できる「出産育児一時金」の手続きをしよう

「出産育児一時金」とは健康保険より、出産費用として赤ちゃん1人につき42万円が支給される制度の事です。

出産育児一時金が貰える条件は以下の2つです。

「国民健康保険」もしくは「健康保険」に加入している
妊娠4ヶ月(妊娠85日)以上で出産する人

つまり、保険証を持っていれば支給されるという事です。ほぼ全ての人が受け取れると思っておいて良いでしょう。

手続き方法には「直接支払制度」と「受取代理制度」の2種類があり、ある程度の規模の産婦人科であれば「直接支払制度」を導入しています。

手続きが簡単な直接支払制度

直接支払制度とは、保険組合が出産する医療機関に出産育児一時金を直接支払う制度です。出産費用が42万円を超える場合は、退院時にその差額を支払うだけでOKです。

手続きも簡単で、直接支払制度が導入されている産婦人科であれば、その病院で合意書に記入すれば手続き完了です。入院時には保険証の提示が必要になります。

ご自身で申請が必要な受取代理制度

一方、受取代理制度とはご自身で健康保険組合に申請する必要があります。出産育児一時金が医療機関に支払われる点は直接支払制度と同じです。

こちらも、出産費用が42万円を超える場合は、退院時にその差額を支払う形になります。

手続きを行うには、健康保険組合に「受取代理制度」の申請書を請求し記入・提出する必要があります。

どちらの制度を選ぶかは、選んだ産婦人科によって異なる事になります。両制度共に、直接医療機関に42万円が支払われますので、経済的負担は軽減されます。できれば、ご自身で申請する必要がありませんので、直接支払制度を導入している病院を選ぶと良いでしょう。どの制度を採用しているのか、予め調べておきましょうね。

CHECK
もし出産費用が42万円を下回った場合は、差額の現金を受取る事ができます。別途申請が必要になりますので、詳しくは保険組合や会社の健康保険担当窓口へ問い合わせてみましょう。

ちなみに、双子を出産した場合は2人分の84万円が支給されますよ。

勤務先会社で産休や育休の申請をしよう

会社勤めをしている間に妊娠した場合は、産休(産前後休業)や育休(育児休業)を利用する事ができます。産休・育休をとらせるのは会社の義務で、法律でも定められています。

出産手当金として給与の3分の2が支給されたり、社会保険料の納付免除・育児休業給付金の支給などの制度も整っています。どちらの制度も勤務先の会社が申請を代行してくれます。ご自身の職場で必要書類や手続き方法などを確認しておきましょうね。

パートナーとこれからの妊娠生活について相談しておこう

妊娠の可能性が出てきたら、まずはパパとなるパートナーへ報告しましょう。妊娠生活は今までの生活と比べて大きく変化するでしょう。体調不良やつわりなどの身体的変化はもちろん、情緒不安定になったりストレスなど精神面での変化も現れます。

パートナーと、これから起こりうる問題や、家事や食事などについても予め理解を求めておいた方が良いでしょう。特に妊娠中のストレスはママにもお腹の中の赤ちゃんにも良くありません。ストレスを溜め込まないために、パートナーにできる限り協力して貰えるよう相談しておきましょうね。

 

妊娠が確定したら注意する事リスト

最後に、妊娠が確定してからの生活で注意しておきたい事についてご紹介します。まずはママの健康が第一です。健康で元気な赤ちゃんを出産するために食生活や体調管理を心がけましょう。

栄養バランスが整った食事を心がけよう

妊娠中は積極的に食べた方が良い食材や、避けておいたほうが良い食材などがあります。ただ、まずは栄養バランスの整った食事をするようにしましょう。主食、主菜、副菜、果物類など様々な食材をバランスよく、しっかり1日3食を心がけましょう。

また、妊娠すると通常時よりも水分が必要になります。最低でも1日1.5Lの水分補給を行うようにしましょうね。

妊婦さんに良い食べ物と簡単レシピについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

体調管理をしっかりと!

妊娠すると免疫力が低下する事があります。風邪などの感染症には充分に注意して、なるべく人混みを避けたり、外出時はマスクを着用するなど予防を徹底しておきましょう。

また、夜更かしなど生活サイクルの乱れも妊婦さんにとっては体調不良の原因となる事があります。出来る限り早寝早起きを心がけて、規則正しい生活を送りましょう。

妊婦さんの大敵!冷えに注意

普段冷え性でなくても、妊娠すると冷えやすくなる事もあります。冷えは妊婦さんの大敵で、むくみや頭痛・吐き気の原因につながります。また、血行が悪くなりますので胎児にも必要な栄養素や酸素が届きにくくなってしまいます。

妊娠中はひざ掛けや羽織ものを常備して、身体を冷やさないように常に温める事を意識しましょう。冬はもちろん、夏であってもエアコンで冷えてしまうケースも多いですので注意が必要です。

激しい運動は避けましょう

激しい運動や重いものを持ったりすると、お腹や子宮の筋肉が収縮してしまいます。すると、切迫流産などの原因になる場合があります。

妊娠初期はお腹も大きくないですし、つわりが始まるまでは動きやすい時期ではありますが無理は厳禁です。妊娠している事を意識して、普段よりも安静に過ごす事を心がけましょう。力仕事はパートナーへお願いできると良いですね。

妊娠線対策をはじめよう

妊娠線とは赤ちゃんが成長して、急激にお腹などの皮膚が大きくなる事で、皮膚が肉割れを起こし「跡」となって現れる線の事です。

妊娠線は一度現れてしまうと、完全に消す事は難しいと言われています。妊娠線を予防するには早期の対策が必要です。妊娠が分かったら、少しずつ妊娠線ケアも意識していきましょう。

つわり対策を万全にしておこう

つわりはほとんどの妊婦さんが経験します。早いと妊娠1ヶ月頃から症状が現れはじめます。つわり症状の中でも特に多い「吐きつわり」は思うように食べ物が食べられなくなってしまいます。

少しでもつわり症状を軽減できるように、つわりのピーク時期や対策について予め知っておいて、準備を進めておきましょう。

つわりの軽減・対策法については以下の記事で詳しく解説しています。

妊婦さんのマイナートラブルについて事前に知っておこう

「マイナートラブル」とは、妊婦さんの身体に起こるトラブルで、医学的には問題のない症状を指します。医学的に問題無いとはいえ不快感を感じる症状も多く、重大なメジャートラブルへ発展する場合もあります。そのため、できる限りマイナートラブルは避けておきたいものです。

起こりうるマイナートラブルの症状や対策を予め知っておくと、いざ症状が現れたとしても余計なストレスが溜まらず安心できるでしょう。ぜひ事前にチェックしておきましょうね。

 

まとめ

今回は「妊娠したかも…?」と思ったら確認する事や、準備する事・注意点について解説しました。

妊娠の可能性がある場合は、まずは安静にして規則正しい生活を心がけ、妊娠検査薬で陽性反応が出たら早めに産婦人科に受診しましょう。禁煙・禁酒を徹底し、カフェインは控えながら、葉酸の摂取をはじめる事も大切です。

妊娠が確定したら、母子手帳や出産育児一時金・分娩予約を忘れずに行いましょう。激しい運動は避け、冷えやつわりの対策をして、母子ともに健康な妊娠生活を送れるように準備していきましょうね。

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